精神病棟
一般病棟
地域医療
私たちが目指すのは、心も身体も診れる看護。
職種をこえた民主的な集団づくりの中で「患者さまの立場に立つ医療とは何か」を求めつづけています。
三つの視点
1、患者の立場に立ち
2、患者の要求から出発し
3、患者とともに要求の実現をめざす
四つの優点
1、患者さんの生活や労働をみすえ、総合的な視点を持つ。
在宅を含めた看護の継続性を一貫して追及してきたこと。
2、お年寄りをはじめとして、生命に対する差別がすすめられる中で、
あくまで無差別性を追及してきたこと。
3、真に患者の立場に立つことで、民主性を貫いてきたこと。
これは民医連内の看護集団の団結においても貫かれていること。
4、こうした看護実践を一人ひとりの患者さんの人権を守り要求する立場で、
運動と結びつけてすすめてきたこと。
東1病棟師長 古川 淳
精神障がい者の中でも、高齢で介護を必要とする患者様や、認知症の患者様が入院されている60床の病棟です。内科的な合併症をお持ちの患者様の看護の難しさはありますが、同時にやりがいも感じています。人生の先輩として高齢者を受け入れ、笑顔をたやさず、安心・安全の医療を目指して頑張っています。老人看護をめざす方、ぜひ力を貸してください。お待ちしています。
東2病棟師長 本郷 末子
当病棟は、慢性期の患者様を中心とした開放型の社会復帰病棟です。入院が長期化になっている患者様が多く、入院生活そのものに生活感が漂っています。看護もまた患者様の自主性を尊重しながら、生活能力の保持、QOLの向上に努めています。一方、社会復帰病棟として位置付けられており、生活技能に関する援助やグループ活動、レクレーションを通じて活動性を引き上げ、地域での生活を目指す取り組みもしています。近年、精神障がい者を地域で受け入れる基盤整備が進みつつあります。当病棟では、そういった福祉分野とも連携を持ち、患者様が一日でも早く社会復帰できるようにと願いながら日々看護活動を展開しています。
北1病棟師長 西原 紳一
北1病棟は精神科の4病棟のひとつで、亜急性期と慢性期の患者様を対象にしています。48床です。職員は以下の医療福祉宣言のもと、3つのグループの活動を通して日常的に病棟運営に取り組んでいます。
〜北1病棟医療福祉宣言〜
患者さんにとって、より良い療養環境づくりをめざします。
危険事故防止にとりくみます。
私たち自身の学習を怠ることなく力量アップにつとめます。
あなたも私たちと一緒に「人の心」相手の看護をしてみませんか?
北2病棟師長 徳永 浩之
精神科認定看護師うつ病看護領域
北2階病棟は精神科4病棟の中で、「救急病棟」という役割を担っています。救急病棟とは、精神的に不安定な時期に集中的な治療を行い、3ヶ月以内には、自宅もしくは社会復帰施設へ退院することを原則としています。
リハビリテーションとして塗り絵やペン習字といった簡単な作業から話し合いやスポーツやカラオケなどの集団での作業を行ったり、買い物や散歩にでかけるなどもしています。生活面でのご相談も担当のケースワーカー(精神保健福祉士)がいてサポートさせて頂きます。受け持ち看護を実施しているため入院から退院まで責任を持って患者様のケアにあたらせて頂きます。
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南2病棟師長 藤井 真紀
こんにちは。南2病棟は一般急性期病棟で、内科・外科・眼科の混合病棟です。51床ありますが、11床の個室と、あとは4人室です。2003年9月に新築し、広くて明るくてゆったりとした家庭的な雰囲気の病棟で、差額ベッド代も戴いておりません。外来、診療所(当院は7つの診療所を持っている)からの入院依頼の中には、往診・訪問看護・ヘルパーで支えている在宅の患者様に変化があれば連携できるようにもなっています。スタッフは殆どが20代〜30代の美女・美男で、皆、よく笑い、よく食べ、よく話し、よく働く明るいスタッフで患者様にも好評です。
安全・安心の看護を第一に、患者様に寄り添ったあたたかい看護を目指しています。新しい知識も意欲的に取り入れたいと思っています。ぜひ見に来てください。
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南3病棟師長 中村 千鶴子
南3病棟は、一般慢性期病棟です。医学的管理のもとにリハビリテーションときめ細やかな看護・介護で安心した入院生活を送っていただきます。
1、できるだけベットから離れて生活していただきます。
2、楽しく食事をしていただき、ゆっくりとした入浴、適切な排泄など生活習慣を大切にしています。
3、生活リハビリやリクレーションを通して、患者様の主体性を大切にし、その人らしく生活して
いただけるよう援助しています。
看護・介護共に目標を同じくし、それぞれ専門職としての役割をはたし、療養生活の質の向上を目指しています。療養後は住み慣れた地域で安心して暮らしていただけるよう病診連携をはかっています。
山口 有加 ケアワーカー主任
病棟での仕事は決して楽な仕事ではありません。まず第一に体力、第二に根気、第三にやる気が必要です。当病棟の患者様方は個々それぞれ疾患や後遺症等持っておられます。もちろん不安や家族と離れて暮らす淋しさも多かれ少なかれある事と思います。私たちはそんな患者様達の不安感を無くし、安全に安楽に過ごしていただける様な病棟めざして頑張っています。患者様の意思を尊重し、押しつけでない介護、思いやりのある介護を介護される立場になり考え、又、患者様に合わせた介護方法等を取り入れ、移乗や入浴等で実践しています。ADLが低下した患者様が日に日に回復されていく様子をまのあたりにできよろこびを分かち合う事ができます。そして患者様とコミュニケーションを取りふれ合う事によって患者様の笑顔が増え、又その笑顔に私達も癒され、毎日を頑張ろうという活力源になっています。それはこの仕事に就いた者の特権ではないかと思っています。
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診療所
住み慣れた家で安心して生活が続けられるように、病院・診療所・訪問看護ステーション・ホームヘルプステーションが連携を強め、24時間安心できる在宅医療をめざしています。
とみお診療所師長
私達の診療所は、地域の方々の思いを第一に考えた活動をくりひろげられることを目指しています。その為には何でも相談できるかかりやすい診療所であることが大切であり、スタッフ一人一人が常に問題意識をもって、一人一人の患者様や家族の方、地域に住む方々をしっかりととらえることが大切だと思っています。日頃、在宅医療を中心に活動していると、住み慣れた家で、家族や動物達と暮らし続けることが、その方にとってどれだけ生きる支えになるかということが表情や言葉から手にとるように伝わります。そういう方との温かいつながりを持ちつづけ、支えてゆける、そんな医療と介護ができるよう、私達は頑張っていきたいと思います。
きたまちクリニック師長 金城 加代子
精神看護活動は、精神障がい者に対する援助だけでなく、社会情勢からもストレス時代にあり様々な心の問題を抱えた方が増えています。その為に、サービス・援助活動は、生活の場に近い所で提供する必要があり、患者様を人として全体としてとらえ直す中、その人の地域で生きる姿を一緒に考え関わり、触れ合うことを大切にしています。
そして、気軽に生活上の相談(電話・面談・訪問)が出来る体制、生活支援やサービスの提供から、地域の関係機関・公的機関・作業所等からの連携やネットワークづくりから地域ケアの拠点となるチーム医療や看護活動を目指しています。
訪問看護
ほおずき師長 中谷 安子
在宅での生活が快適に送れるように、多くの人々と連携を取り合って、「家で過ごせて良かった」と共に喜び合えるように支援していきたいと思っています。そのためにも私たち看護師がいつも明るく元気でいなければなりません。楽しみも持ちつづけ、日々働いていきたいと思います。そして在宅で療養されている利用者ご家族から、何でも相談でき「安心・頼もしい」と信頼されるような訪問看護師を目指し、日々雨にも負けず、風にも負けず訪問看護を行っています。
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