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看護部長 西野 浅子
最近、医療情勢が目まぐるしく変化しています。入院医療から地域医療への流れは、より確かなものとなっています。病院の看護の役割は、いかに患者さまに安心と安全な医療と療養の場を提供できるかということ。在宅への継続看護を繋げること。病院の特徴でもある「こころ・からだを診れる」医療のエキスパートとして看護が要ること。更に「高齢化社会が進む現代」や「ストレス社会」に患者さまだけでなく、ご家族を支える医療活動に積極的に関わること。私達看護者はこれらのことを踏まえ、地域の方に安心できる医療展開を目指したいと思っています。 |
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患者様から学び、一人ひとりを大切にし、安心安全で信頼される看護を目指します。 |
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患者様の人権を守り、要求実現ができる運動を、看護実践を通して展開していきます。 |
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専門職として必要な知識・技術を習熟し、主体的な看護を実践します。併せて豊かな人間形成に努めます。 |

| 一般科病棟 |
10 対 1 |
補助加算2 (50:1) |
| 精神科病棟 |
15 対 1 |
補助加算2 (50:1)
看護配置加算(看護70%以上) |
| 精神科救急病棟 |
10 対 1 |
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2009年4月、電子カルテがバージョンアップしました。 |
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・各委員会による公開学習会
・平和会医療活動集談会
・看護部交流会、若手看護師の会、JB(青年ジャンボリー)、音楽サークルなど
世代、職種をこえた交流の場も多数あります。
・看護協会、日精看などの外部研修にも積極的に参加しています。 |
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