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| (1) | 急性期疾患からリハビリテーション、介護までの連携について一貫して学べます。 |
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| (2) | 慢性疾患管理とともに、健康づくり・保健予防活動について学ぶことができます。 |
| (3) | コンサルテーションリエゾンとして身体疾患を併せ持つさまざまな精神疾患に対して精神科専門医師に相談しながら患者さんの心と体を診る視点を学べます。 |
| (4) | 総合的な内科医師として必要な検査手技を経験・習得することができます。 |
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| 消化器分野 | リハビリテーション | 呼吸器分野 |
| 精神科コンサルテーション | 生活習慣病(慢性疾患)分野 |
上記の分野について希望に合わせてカリキュラムを作ることが可能です。
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| 消化器悪性腫瘍の診断と治療について理解し、主治医として担当し、終末期医療について習熟する。 | |
| 慢性疾患(慢性肝炎、肝硬変、胃十二指腸潰瘍、慢性膵炎、炎症性大腸疾患など)に対する診断・治療・療養指導方法を身につける。 | |
| 救急対応を必要とする急性疾患(消化管出血、急性腹症、イレウス、閉塞性黄疸、急性膵炎、胆石発作など)の診断と初期対応について習得し、専門医や外科医に適切に相談することができる。 | |
| アルコール依存症を診断し、専門医療機関との連携を行う。 |
| 医療面接と身体所見をとることができる。 | |||||||||||
| 腹部単純レントゲンに期待する情報を理解し、読影することができる。 | |||||||||||
| 腹部超音波検査(スクリーニング・腹水、胆石、閉塞性黄疸の有無診断できる) | |||||||||||
| 腹部CT画像の持つ意味を理解し、正しい指示の出し方ができる。病変の存在を指摘できる。 | |||||||||||
| 上部消化管内視鏡検査の適応を理解し、実際の検査の流れ・所見の意味を理解し、患者に苦痛を与えずに、内視鏡を実施することができる。 | |||||||||||
以下の各種治療手技の適応を理解し、術後管理を身につける。
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経験すべき疾患 急性肝障害、慢性肝炎、肝硬変、肝癌、食道静脈瘤、胃十二指腸潰瘍、急性膵炎、慢性膵炎、胆石症、急性胆管炎、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)、イレウス、胃癌、食道癌、大腸癌、膵癌、胆道腫瘍、アルコール依存症 |
| 治療医学とは異なり、原疾患の如何によらず身に受けた「障害」を「評価」し、再び人間らしく生きてゆくことを「援助」する全人的復権の医療であるリハビリテーション医療を学ぶ。 | |
| リハビリテーション医療におけるチーム医療と医師の役割を理解する。 | |
| 一般的な神経内科疾患(脳卒中やパーキンソン病など)について診断、治療できる力量をつける。 | |
| 高齢者、障害者の在宅療養を主治医としてコーディネートする力量をつける。 |
| 医療面接と障害の評価、リハビリテーション処方を出すことができる。 | |
| 患者および家族と面接し、リハビリテーションに対する正確なニーズを聴取できる。 | |
| 障害の評価方法をICIDH(国際障害分類)とICF(国際生活機能分類)とで理解し、評価することができる。 | |
| 障害の予後予測を、指導医の指導のもとで立てることができる。 | |
| チームの他職種に、ゴールと課題を明確にしたリハビリテーション処方を出すことができる。 | |
| 障害受容を援助できる。 | |
| リハビリテーションチーム内の医師の役割を理解し、チーム医療を実践できる。 | |
| リハビリテーションカンファレンスに参加し、チームの報告を聞いてそれをまとめ、課題と援助方針を出す事ができる。 | |
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セラピストや、看護師、MSW、栄養士等の他職種と協同してリハビリテーションを進めることができる。 |
| common diseaseである呼吸気感染症の診断・治療を理解し、呼吸器悪性新生物の診断・治療・ケアを通して、全人的に人と対応する態度を身につける。 | |
| 気管支喘息およびその他の呼吸器関連アレルギー疾患、びまん性肺疾患を総合的に診断、治療を行う。 | |
| 急性呼吸不全の病態を判断し、気道確保などの初期対応を指導医とともに行う。 | |
| 慢性期の呼吸管理を理解するとともに、多彩な酸素療法、人工呼吸管理を理解する。 |
| 医療面接と身体所見をとることができる。 | |
| 胸部レントゲンの読影を行える。 | |
| 呼吸気感染症の診断・治療を行える | |
| 呼吸器悪性新生物の診断・治療・ケアができる | |
| 肺炎、気管支喘息などのガイドラインを理解して実際の診療に当たる。 | |
| 呼吸不全(急性・慢性)を扱うことができる |
身体疾患者3人に1人にみられる精神症状のうち、もっともしばしば見られるものは、不眠・うつ病・せん妄・ストレス関連疾患である。日常的に見られるそのような疾患について正しい診断と適切な治療を身に付ける。
| 不眠・うつ病・せん妄など、精神症状を扱う専門の外来・病棟医療を見学し、診断・治療について学ぶ。 | |
| 自分が受け持った患者さんのなかでリエゾン症例について精神科医師にコンサルトし、問題解決を図る。 | |
| リエゾンカンファレンスに参加し、事例の解決の方法について学ぶ。 |
| T型・U型糖尿病の自然史と予防について学ぶ。 | |
| 本態勢高血圧・二次性高血圧の分類や予防について学ぶ。 | |
| さまざまなライフスタイルの中で、高血圧・糖尿病とともに生きていく患者をサポートするチーム医療を経験する。リスクファクターの(アルコール・タバコ・ストレスなど)排除について学び、医師のみでは患者へのアプローチに限界のあることを知る。 | |
| 生活習慣病におけるセルフコントロールの重要性を学ぶ。自覚症状のない慢性疾患の特徴を理解し、第一線の医療機関で必要とされる療養指導のあり方を学ぶ。 |
| 医療面接と身体所見・・・生活習慣病は病識の無い場合が多く、院時既に5〜10年経過している症例が大半である。詳細な問診から代謝異常をきたした時期を考える。「なぜ受診しなかったのか」を把握する。身体所見から代謝異常・合併症の存在を推測する能力を養う。 | |
| 検査所見の評価・・・血液・尿所見から糖代謝・脂質代謝の状況、内分泌機能などが評価できる。適切な検査指示が出せる。 | |
| 合併症の評価ができる。以下について概括する。 微小血管合併症:網膜症、神経障害、大血管障害:脳血管障害、心血管病変、下肢血管病変 |
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| 治療目標を立て、チームアプローチへつなぐ。患者に合わせて他職種に向けて適切に療養指導の指示ができる。 食事療法:BMI、必要なエネルギー算出ができる。 運動療法:合併症・並存疾患に合わせて運動処方ができる。 薬物療法:SU剤、αグルコシダーゼ阻害薬、ビアグナイド薬、ナデグリニド、インスリン処方ができる。 |
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| 教育入院・・・医師・看護婦・栄養士・薬剤師・SWなど多職種による患者集団へのかかわりを学ぶ。グループミーティングと個別指導の違いを知る。 | |
| コミュニケーション技術・・・個々の症例に合わせた適切な病状説明と療養指導を目指す。患者の訴えに耳を傾け、患者を受容すること。患者との会話から相手の視点を広げ、患者自身が気づき考える糸口を与える。 |
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