|
|
|

 |
|
民医連の奨学金貸付制度とは、そもそも地域の住民・患者さんの「この地域で医師を育てたい」「この地域に良い医師が欲しい」という思いの中で、診療報酬の一部を奨学金貸付制度として「地域住民・患者さんに少しでも還元する」目的で作っています。
そのような中、民医連の奨学金貸付制度は、民医連の医療に共感し、その医療や医師として患者さんが抱えている、様々な医療問題・社会問題などを学ぶ意欲のある医学生に対し、アルバイトに費やす時間を勉学などに役立てていただくために、経済的に援助するものです。 |
 |
 |
| 1・2回生 |
月額:50,000円 |
| 3・4回生 |
月額:60,000円 |
| 5・6回生 |
月額:70,000円 |
|
 |
■病院や診療所での実習や懇談が出来ます。
| 休みの期間ごとに、自分なりに学習したい・深めたいことなどがありましたら、それに添った形で実習内容を考えてみます。また、この医師・職種の話しを聞いてみたいという場合には、懇談を行うことも出来ます。 |
|
■学習したい内容によって、医師、職員や、様々な講師を招いての学習会を
行えます。
レントゲンの見方について
心電図の見方について
患者さんとの接遇について
患者さんの気持ちについて
インフォームドコンセントについて
メンタルヘルスについて
医療制度について
診療報酬について
介護保険について
健康づくりについて
精神科医療・福祉・研修について
など、現場への様々な興味・関心を、医学生の要望から具体的に学べる場を創れます。 |
|
■全国の仲間・先輩スタッフとの交流ができます。
毎年夏に「医学生のつどい」という、全国で民医連の奨学生になっている各大学の医学生や、先輩医師・スタッフ・地域の方々など数百名が集まって、医療問題や医学教育について深めたり、様々な社会問題を考え、一人の人間として交流する場に参加できます。
また、近畿の医学生で集まってフィールドワークを行ったり、交流したりする企画もあり、年間通して様々に学ぶ場があります。 |
|
|
|